mainImage

幼稚園での生活は、先生にさせられているのではなく、子ども自身に“自分が生活の主体者なんだ” という実感を味わわせていくことが必要であると私たちは考えています。
子どもが生来もっている「育つ力」を信頼して、自らの力で行動し、仲間とふれあい、異年齢の子どもと自然に交流できる、そんな保育をめざしています。

教育方針

おにいちゃん、おねえちゃんのようになりたい

白ゆりには、年長と年少のペア『仲よしさん』を核にした生活場面がたくさんあります。子どもにとって少し大きなお兄さんお姉さんに教えてもらったことは、とても受け入れやすいようです。「こんなふうに教えてもらった」「今度は下のお友だちに教えてあげよう」と思うのでしょう。「優しくしてもらうとはどういうことか」が実感としてわかり、人を思いやる心は連綿と受け継がれていきます。

子どもは自立したがっている

「ひとりでしたい」「ひとりでできるようになりたい」…は、自立したい子どもの願いの表れです。食事、着替え、排せつなど日常生活の一つ一つのことを、子どもの能力やペースに合わせて、「自分でできた!」という喜びが持てるよう見守り、ていねいに指導しています。生活習慣の獲得は、自立を促し、自律心を高めていきます。

自分で考えて実行できる人になる

園生活の中には、お掃除や生き物の世話、給食の準備、片づけ…など、子どもが参加できる『おしごと』(活動)がいろいろあります。子どもには「お客さん」としてではなく、園生活の主人公として、日々これらに積極的に関われるようにしています。自分に何かを任されて、最後までやり遂げたという達成感は子どもの心を満たし、考えたり 工夫する力が養われていきます。

教育方針

SIあそび

知能は、人間としてたくましく生きていく力であり、将来にわたって学び続けていくための器(うつわ)です。急速に知能が発達する幼児期に、正しい保育理論に基づいた指導によって、幅広い思考力や創造力を育てようとするが「SIあそび」です。
「SIあそび」は、できた・できない(結果)ではなく、自分で気づいていく過程を大切にしています。

SIあそび画像

※SIとは“Structure-of-Intellect(知能構造)”のこと。創造性教育の先駆者J.P.ギルフォード博士の「知能構造(SI)理論」に基づいています。

英語であそぼう

英語であそぼう

外国人との交流の場を通して、言葉や習慣などの異文化に触れ、親しむことを目的として導入しています。ゲームなどの遊びを通して楽しく学んでいます。
クラス単位で「英語で遊ぶ」時間を設けています。

体育教室

運動が大好きな子どもに育ってほしいと願い、体育教室を導入しています。幼児期は、いろんな身体の使い方や動きを偏りなく身につけていく大切な時期です。友達と一緒に運動する楽しさと共に、ルールを守って遊ぶ楽しさ、安全な身のこなし方などを学んでいます。子どもたちは体育の時間が大好きです。

体育教室

保護者と共に歩む

保護者が幼稚園といろいろな形で関わることで、「子どもの成長を共に喜びあう関係」を築いていきたいとの考えから、園に足を運びやすい環境づくりに努めています。また子どもを通わせていることを機縁にして、大人同士の親しみやつながりが生まれることを願っています。
PTA活動‥5つの委員会があります。
教育/体育・収益/広報/環境整備/夏まつり企画