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在園児保護者の声

入園を決めた理由・入園してみて

オープンデーに参加したとき、手に負えないわが子を先生もママたちも温かく迎えてくれた。同じような子を持つ先輩ママの体験談を聞いて望みをかけて入園。先生が優しく受け入れてくれて、入園後は落ち着くことができた。

白ゆりはこじんまりした園だが、しっかりとしつけをしてくれる。暴れん坊の女の子だったが、お友だちと仲良くし、お姉さんお兄さんにも大事にしてもらって、下の子のお世話もしてあげる、という白ゆり独特の規律の中で落ち着いていった。元気な子だが、物事をわきまえてできるようになってきている。

仕事をしているので保育園に入れようと思っていたが、白ゆりは延長保育が夕方6時半まであり、2歳児から入園することができる。小さい園だが子どもたちが生き生きしていて入園を決めた。

うちの子は、落ち葉もよけるような慎重タイプ。大きな園は向かないと思い、小さな2園にしぼって選ぶことにした。白ゆりにした決め手は運動会だった。運動会の雰囲気がすごく良くて感動した。未就園児の方にも運動会はぜひ見てもらいたい。

働くから保育園へ、という考えが根強くあるが、白ゆりの保育時間は保育園並みに長い。預かり保育の費用は月2000円で破格。これでおやつもついて、夕方6時半まで見てもらえる。スポットの預かりも1日500円。

しつけがしっかりしていると評判だが、先生は上から押し付けているわけではない。下の子は大きい子を見てマネしてできるようになっていく。

仕事をしていたことから、園選びをすることもなく、たまたま夫が卒園した白ゆりに入園することにした。入園してみて、「ここでよかった!!」と思った。
下の子は2歳になる少し前から、上の子は4歳から入園したが、赤ちゃんぽさの残るわが子を、まわりのお姉ちゃんお兄ちゃん、親たちみんなで温かく見守ってくれた。運動会ではお姉ちゃんが手を引いて走ってくれて、園児、親、みんながみんなを応援してくれた。感動!!

行事のこと

園内の行事を見てもしびれるものがある。司会は全部園児がやり、子どもの頑張りがスゴイ!
子どもは自分たちで考えてやっていて、「静かにしなさい!」と言われてやっているのではない。
上の子がしっかりしていて下の子がそれをマネる、それが受け継がれていく。
自分たちで考えてできるので、自立しやすい。

6月に「リズムで遊ぼう」という行事があり、秋にはもう一度大きな発表会がある。その半年間の成長した姿を見ると感動する。ほかの子の成長も嬉しい。毎年毎年ここでよかった!と。

小学校に入学して

上の子の入学式に行った時、白ゆりの卒園児は少し違うなと見てわかった。椅子に座った時足をぶらぶらしたり、キョロキョロしたりしないのは白ゆりの卒園児だけ。驚いた。

親のこと

親も全員顔見知りで、子どものようすがおかしければ、ほかの親が教えてくれる。
その意味では風通しがいい。

行事は毎月あり、ほぼ全員の親が参加する。でも他の幼稚園と比べて、行事がすごく多いわけではない。子どもの成長がわかるし、親子のコミュニケーションもとれる。
小学校に入ると行事も少なく、卒園した親は必ず「さびしい」と口をそろえる。

親は、白ゆりマジックにかかる。
子どもが育っている姿を行事ごとに見ることができ、その行事の見所やいいところがわかってくると親も苦ではなくなる。最初は何でも面倒に感じるかもしれないが、子どもの成長がついてくるので、もっと応援してあげようという気持ちになる。

先生のこと

行事での先生方の立ち居振る舞いが落ち着いている。落ち着いた大人のもとで、子どもは落ち着いた園生活を送っている。模倣の時期なのでこういう環境は子どもにとってすごくいい。

人から聞いた白ゆりの話

学校や、スイミングで聞いた話。
スイミングで着替えは無理かなと心配していたら「白ゆりなら大丈夫ですよ」と言われた。
小学校の家庭訪問で、「白ゆりの話は校長からも聞いてますよ」「白ゆりの子はきちんとしています。1年生のレベルじゃないですから」って。
きちんと評価してくれる人もいるんだなと思った。

うちの子はマンモス園ではついていけないかなと思っていた。そんな時「白ゆりの子は小学校に入ると全然違うよ」と言われた。「しつけがきちんとしていて、英語や体育もあるので習い事はしなくてもいい」と。園に来ると子どもたちが挨拶してくれるし、親にとっても居心地がいい。

白ゆりの話をすると、「すごいね、幼稚園でそんなにやってくれるんだ~」と言われる。

その他のこと

やっと保育園に入れても、学校に行くと学童はものすごい人数で不安になる。白ゆりでは学童もあるし親も安心できる。

和式トイレ
白ゆりの子は和式トイレが使える。外へ行くと和式トイレしかないところも多く、慣れていない子は困っている。

他園と比べて古いとは思わないが、掲示物が地味。昔ながらの幼稚園という感じ。
子どもも親も全部知っている。少ないながら名前も知っている。